事業者向け総合案内

建設業許可を中心に、外国人雇用・継続管理まで整理してご案内します

新規許可、更新、業種追加、決算変更届、経審、外国人雇用、継続顧問まで。何から進めるべきか分からない段階でも、優先順位を整理しながら進め方をご案内します。

建設業許可のご相談が多い方へ

知事・大臣の新規、更新、業種追加、決算変更届、経審まで、継続管理を見据えて整理します。

外国人雇用や継続管理も含めたい方へ

許認可だけで終わらせず、在留資格、継続顧問、補助金まで事業運営全体を見ながらご案内します。

事業者向け総合支援のイメージ
優先順位

建設業許可を主軸に、状況に応じて外国人雇用・顧問・補助金まで整理できます。

事業者向け支援の中でも、まずご相談が多いのは建設業許可です。そのうえで、外国人雇用、継続顧問、補助金を、必要な順番でつなげてご案内しています。

建設業許可

  • 建設業許可(知事・新規) 165,000円〜
  • 建設業許可(知事・更新) 88,000円〜
  • 建設業許可(大臣・新規) 220,000円〜
  • 業種追加 70,000円〜

外国人雇用・顧問

  • 在留資格認定証明書交付申請 55,000円〜
  • 在留資格変更許可申請 100,000円〜
  • 建設業顧問ライト 月額2〜3万円
  • 事業運営伴走顧問 月額5万円以上
相談方法の選び方

今の状況に近い入口からご確認いただけます。

建設業許可、外国人雇用、継続管理、補助金のうち、どこから着手すべきか分からない場合でも大丈夫です。今の状況に近い入口からご確認ください。

建設業許可を進めたい方

新規、更新、業種追加、決算変更届、経審など、まず建設業許可まわりを整理したい方向けです。

外国人雇用を進めたい方

採用前チェック、在留資格、受入体制まで含めて、外国人雇用の進め方を整理したい方向けです。

初回整理支援のご案内を受ける

無料相談はそのままご利用いただけます。そのうえで、許認可と外国人雇用をまとめて整理したい方には、初回整理支援の進め方をご案内します。対象範囲、必要資料、費用の有無は内容確認後にご案内します。

  • 提供内容:許認可・外国人雇用の論点整理、必要資料の洗い出し、次の進め方の整理
  • 対象範囲:建設業・製造業・産廃業を中心とした事業者相談
  • 非対応範囲:許可取得保証、在留資格の断定、結果保証
  • 価格表示方針:個別確認後にご案内

※この段階では申込み確定ではありません。内容確認後に、対応可否・進め方・費用の有無をご案内します。

まずはここから

まずはお問い合わせから状況を共有いただき、必要に応じて相談の流れや必要資料の考え方をご案内します。

許認可一覧・比較・診断

建設業・産廃・解体・軽貨物・古物・電気工事の中から、まず近い手続きを探したい方向けの入口です。

許認可一覧・比較・診断を見る

補助金支援

設備投資や省人化を考えていて、補助金の使い方や着手順を整理したい方向けの入口です。

補助金支援を見る

外国人雇用支援

採用前チェック、在留資格、受入体制まで含めて、外国人雇用の進め方を整理したい方向けの入口です。

外国人雇用支援を見る

福利厚生・離職防止支援

定着支援や相談窓口づくりなど、従業員支援を整えて離職防止につなげたい方向けの入口です。

福利厚生支援を見る

FAQ

よくある質問から先に確認して、相談前に必要な材料を把握したい方向けの入口です。

FAQを見る

まず診断

お問い合わせで要件・不足点・次の一手を先に整理してから、必要な相談へ進めます。

お問い合わせ

よくあるご相談の入口

建設業許可の要件確認を入り口にしつつ、外国人雇用や継続管理にも広げられるよう、最初の確認先を整理しています。

産廃収集運搬業許可 要件診断

講習、申請先、積替保管の有無など、着手前の確認事項を整理します。

産廃許可を診断する

軽貨物(黒ナンバー)要件診断

車両・拠点・提出先を整理し、走り出すまでの手順を可視化します。

軽貨物を診断する

事業者向けメニュー

主商品は2階建てです。建設業の継続管理を中心に見る「建設業顧問ライト」と、外国人雇用・補助金・福利厚生まで含めて伴走する「事業運営伴走顧問」を、状況に応じて使い分けます。

補助金支援

設備投資や省人化の計画を、事業の流れに合わせて申請しやすい形へ整えます。

補助金の進め方を見る

福利厚生・離職防止支援

従業員向け支援や外部相談窓口の整備を通じて、定着支援までつなげます。

福利厚生支援を見る

よくある悩み

許可や登録が必要か分からない

受注条件や元請からの要請を前提に、必要な制度と順番を整理します。

設備投資したいが資金負担が重い

補助金の要件と投資計画を見比べながら、着手前に準備を整えます。

人手不足で外国人雇用も検討したい

制度だけでなく、受入体制や支援運用まで含めて現場で回る形を整えます。

このまま進めると起こりやすいリスク

「要件を満たしているはず」「あとでまとめて出せばよい」と思って進めると、申請時だけでなく許可後の運用でも詰まりやすくなります。最初にリスクの場所を見える化しておくと、手戻りを減らしやすくなります。

要件の思い込みで不許可になるリスク

建設業許可や関連許認可は、経験年数・資格・役員構成・営業所体制などの確認不足で、出せると思っていた申請が前に進まないことがあります。

不足資料が後から見つかり補正が長引くリスク

決算変更届、講習修了証、車検証、賃貸借契約書など、途中で不足資料が見つかると、想定より準備が長引きやすくなります。

許可後の運用で詰まるリスク

更新期限、変更届、帳票管理、外国人雇用や補助金との兼ね合いを整理しないまま進めると、取得後の実務で負担が大きくなりやすくなります。

架空ケースでみる整理の進め方

実際のご相談でも多い「要件を満たせないと思っていた」「何から確認すればよいか分からない」という状態を、典型的な流れに沿って整理すると次の一手が見えやすくなります。

要件を満たせないと思っていたが、実務経験の整理で道筋が見えたケース

結論:過去の在籍期間と担当工事の整理で、建設業許可の検討余地が見えたケースです。

つまずき:「資格がないから無理」と思い込み、確認前の段階で手続きを止めていました。

整理:在籍歴、契約書、請求書、工事内容を時系列で見直し、どこまで実務経験として説明できるかを整理しました。

次の一手:不足資料の洗い出しと、補強が必要な論点を先に確認してから申請準備へ進みます。

許認可だけ急いだ結果、取得後の運用で詰まりかけたケース

結論:更新・変更届・人員体制まで含めて順番を組み直したことで、申請後の負担を抑えやすくなったケースです。

つまずき:まず取得だけを急ぎ、許可後に必要な届出や運用担当が曖昧なままでした。

整理:申請時点で必要な書類だけでなく、更新時期、変更見込み、関連する外国人雇用や補助金の予定も並べて確認しました。

次の一手:取得前に管理表と担当者の役割を決め、あとから慌てない運用の形に整えます。

相談前に準備するとよいもの

  • 会社概要と現在の事業内容
  • 気になっている許認可・在留資格・補助金の候補
  • 期限がある通知書、更新時期、募集要項
  • すでに手元にある申請書類・就業規則・体制図など

全部そろっていなくても問題ありません。分かる範囲で共有いただければ、初回整理の順番をご案内します。

初回相談の進め方

  • 1. 現在の事業内容と困りごとを確認
  • 2. 許認可・外国人雇用・補助金の論点を切り分け
  • 3. 必要資料、優先順位、次の一手を整理
  • 4. 内容確認後に対応可否・進め方・費用の有無をご案内

※無料相談や初回整理は、許可取得や採択の保証ではありません。制度要件や資料を確認したうえでご案内します。

よくあるご相談の進み方

ブログ記事やFAQで近いテーマを先に確認し、そのままフォーム・電話・LINEにつなげられる導線にしています。

HANAWA行政書士事務所が大切にしていること

まずは順番を固定する

許認可・補助金・外国人雇用を別々に動かさず、手戻りの少ない順番を提示します。

申請で終わらせない

更新・変更届・支援・公募ウォッチなど、取得後の運用まで見据えて整えます。

現場の言葉で整理する

制度の説明だけでなく、何を先にやるべきかを事業者目線で噛み砕いてご案内します。

よくある質問

よくある質問で前提を確認したうえで、事情が固まっていればフォーム、急ぎなら電話、資料共有を優先するならLINEへお進みください。

相談したら必ず依頼しないといけませんか?
いいえ。まずは状況整理と方針の確認から進めます。正式にご依頼いただく前に、進め方と見積の前提をすり合わせます。
補助金は必ず採択されますか?
採択可否は審査結果により変動します。制度要件・スケジュール・投資目的を踏まえ、申請しやすい形を一緒に整理します。
外国人雇用は何から始めればいいですか?
まずは職務内容・受入体制・支援範囲の整理からです。制度選定と運用設計を同時に進めると定着しやすくなります。

まずは無料相談で、建設業許可や継続管理の状況を整理しませんか

建設業許可、新規・更新・業種追加、外国人雇用、継続顧問まで、今の状況を確認しながら優先順位をご案内します。内容が整理できていない段階でもご相談いただけます。

今ある資料だけでご相談いただけます。未確定の情報は未確定のままで問題ありません。

ご相談前のご案内

ご相談後の流れと、必要資料の考え方をご確認いただけます。

事業者向けのご相談では、内容確認、追加ヒアリング、必要資料のご案内、進め方の確認という順で整理してご案内します。最初から全ての資料がそろっていなくても大丈夫です。

相談後の流れを見る 必要資料の考え方を見る
無料で相談する 電話でお問い合わせ LINEでお問い合わせ