お店・営業許可
キッチンカーの水タンクは何リットル必要ですか?
購入・製作する車両を検討しており、40L・80L・200Lなどの水タンク容量のうち、どれを選べば予定しているメニューを販売できるのかを確認したい。
食品衛生法施行規則別表第20では、自動車で調理する飲食店営業について、営業内容に応じて次の基準が示されています。
- 簡易な営業:1日の営業で約40Lの水を供給し、廃水を保管できる貯水設備
- 比較的大量の水を要しない営業:約80Lの水を供給し、廃水を保管できる貯水設備
- 比較的大量の水を要する営業:約200Lの水を供給し、廃水を保管できる貯水設備
したがって、「車が小さいから40L」「余裕を持って200L」と容量だけで決めるのではなく、何を調理し、どの工程で水を使うのかを先に整理する必要があります。