相続・遺言 行政書士による解説
エンディングノートには何を書いておけばよいですか?
将来に備えて自分の情報を整理したいものの、決まった書式があるのか、財産についてどこまで記録すればよいのか迷っているケースです。
最終確認:2026/08/24
最終確認:2026/08/24
たとえば、所有している不動産、預貯金などの財産に関する情報や、家族などに伝えておきたい希望を整理しておけば、自分自身の状況を確認するための資料として利用できます。
また、将来、遺言を作成する場合にも、自分がどのような財産を持っているのか、誰に何を伝えたいのかを整理する材料になります。ただし、エンディングノートの記載そのものを、遺言書に必要な方式の代わりにすることはできません。