建設・工事 行政書士による解説

実務経験の資料が足りない場合、相談前に何を整理しておけばよいですか?

内堀 敦史 行政書士2026/09/04閲覧 27

建設業許可を検討しているものの、昔の資料が十分にそろっておらず、行政庁や専門家へ相談する際に何を伝えればよいのか分からないケースです。

最終確認:2026/09/04

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解説

内堀 敦史 行政書士
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HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・工事お店・営業許可
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解説
少なくとも「経験した時期」「主な取引先」「工事内容」「現在残っている資料」「資料が見つからない期間」を整理しておくと、確認すべき点を把握しやすくなります。


たとえば、次のような内容です。


いつ頃からいつ頃まで工事をしていたか

どの会社や元請から仕事を受けていたか

どのような工事をしていたか

注文書、請求書、通帳など何が残っているか

どの期間の資料が見つかっていないか


神奈川県では、実務経験証明書について経験年数や在籍期間の裏付けなども確認対象としています。したがって、資料そのものだけでなく、「どの時期に、どの立場で、どのような仕事をしていたのか」を整理しておくことも重要です。


すべてを自分で判断したり、完全に整理してから相談したりする必要はありません。分からない部分も含めて現在の状況を整理しておけば、何を追加で確認すべきか検討しやすくなります。

作成日 2026/09/04最終確認 2026/09/04