ペット・その他 行政書士による解説

川崎市で公文書の内容や文書名が分からないときは、どの窓口に確認すればよいですか。

内堀 敦史 行政書士2026/08/16閲覧 67

情報公開の担当窓口と、道路、施設、福祉など個別の行政事務を担当する部署のどちらに確認すればよいか迷う場合があります。確認したい内容によって、適した窓口は異なります。

最終確認:2026/08/16

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解説

内堀 敦史 行政書士
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HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・工事お店・営業許可
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解説
具体的な事業内容や対象文書の名称・管理状況を確認したい場合は、まずその事務を担当する事業担当課・所管課を確認します。川崎市では、公文書開示請求書を行政情報課情報公開担当だけでなく、見たい公文書に係る事務所管課へ持参することもできます。

一方、公文書開示制度そのもの、提出方法、受付方法などは、総務企画局行政情報課情報公開担当が案内しています。文書の具体的な内容と、情報公開制度全般の確認先を分けて考えると整理しやすくなります。


【確認するポイント】

・知りたいのが文書の内容や存在なのか、手続方法なのか

・対象となる行政事務の分野

・所管課が分かっているか

・公文書目録で担当部署を確認できるか


【確認先】

・対象事務を担当する事業担当課・所管課:文書の内容、名称、管理状況

・川崎市総務企画局行政情報課情報公開担当:制度、受付方法、提出方法


【次に行うこと】

・確認したい事項が「文書の内容」か「制度・提出方法」か整理する

・内容に関する確認は所管課、制度に関する確認は情報公開担当へ行う

・所管課が不明な場合は公文書目録や市の組織案内から候補を探す

作成日 2026/08/16最終確認 2026/08/16