ペット・その他 行政書士による解説

川崎市へ公文書開示請求をしたいのですが、正式な文書名が分からなくても請求できますか。

内堀 敦史 行政書士2026/08/16閲覧 21

確認したい出来事や行政対応は分かっていても、行政内部で使用されている文書名までは分からないことがあります。たとえば、事業の決定経緯や工事に関する記録を確認したいものの、具体的な文書名を特定できていない場合です。

最終確認:2026/08/16

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解説

内堀 敦史 行政書士
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HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・工事お店・営業許可
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解説
正式な文書名が分からなくても、対象となる公文書を特定できる程度まで内容を具体化できれば、請求を検討できます。川崎市の公文書開示請求書では、公文書の名称だけでなく、知りたい事項の概要を具体的に記載する方法が示されています。川崎市の案内でも、見たい公文書の名称または内容をなるべく分かるように記入するよう案内されています。

文書名が分からない場合は、何についての文書か、いつ頃か、場所や事業名は何かといった情報から対象を絞ります。


【確認するポイント】

・何について確認したいのか

・対象となる年度、月、出来事の時期

・場所、施設名、道路名、事業名など

・関係すると考えられる所管部署


【確認先】

・対象事務を担当する川崎市の事業担当課・所管課:対象文書の名称や管理状況

・川崎市公文書目録検索:文書件名、簿冊名、所管課の候補


【次に行うこと】

・分かっている内容、時期、場所、事業名を書き出す

・公文書目録などから文書や所管課の候補を確認する

・必要に応じて所管課へ対象文書を確認する

作成日 2026/08/16最終確認 2026/08/16