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行政書士・パートナーのブログ

Q&Aや制度解説とは別に、投稿者本人が発信する記事です。記事内容は各投稿者の情報発信としてご覧ください。

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初回相談で外してはいけない確認事項|期限・処分性・資料回収の順番

サイト ・ 2026年4月21日

VOL. 02 特定行政書士のための不服申立て実務シリーズ|総論・初動 総論・共通基盤 総論・初動 初回相談 初回相談で外してはいけない確認事項 期限・処分性・資料回収の順番 初回相談は、その後の受任可否や手続選択を左右する重要な局面です。制度説明に時間を使うよりも、まず期限・処分性・資料の所在を順序立てて確認しなけれ

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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繰延資産って、結局なにしてるの?

コラム ・ 2026年4月21日

簿記・会計入門 はじめての会計用語 初心者向け解説 繰延資産って、 結局なにしてるの? 「お金はもう使ってるのに、"後に回す"ってどういうこと?」——直感とズレるこの概念を、順を追って腑に落としていきます。 対象実務初心者・簿記学習者 読了目安約8分 ① 違和感の提示 まず、みんなが感じる「あれ?」 「繰延って何してる

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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未成年者との契約と取消権|仕組み・例外・実務判断を整理する

コラム ・ 2026年4月21日

消費者法・契約実務 未成年者契約と取消権 解説記事 / LEGAL GUIDE 「未成年との契約は無効」は正確ではない—— 取消権の仕組み・例外・実務判断を整理する 「未成年との契約は無効」と思われがちですが、正確にはそうではありません。未成年者の契約は、締結時点では有効に成立するものの、法定代理人の同意がない場合は取

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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親なき後問題で最初に整理すべき『お金・住まい・支援者』の3本柱

コラム ・ 2026年4月21日

障害福祉・生活設計 親なき後を考える 特集記事 / FEATURE 親なき後問題で最初に整理すべき 『お金・住まい・支援者』の3本柱 カテゴリ生活設計・総論 読了目安約10分 親なき後問題で最初に考えるべきなのは、制度の細かい違いではありません。障害のある子の将来を考えるうえでは、「お金」「住まい」「支援者」という3本

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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神奈川県の建設業者が活用したい補助金3選【令和8年度】|HANAWA行政書士事務所

コラム ・ 2026年4月20日

HANAWA行政書士事務所 建設業・外国人雇用・脱炭素支援 令和8年度 神奈川県 補助金情報 神奈川県の建設業者が今すぐ押さえたい 補助金3選で変わる資金負担と業務改善 人手不足や資材高騰への対応が求められる建設業では、補助金をうまく活用できるかどうかで投資の進めやすさが大きく変わります。ただ、制度ごとに対象や使い道が

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不服申立て等と情報開示請求を"受任できる仕事"に変える全体設計

サイト ・ 2026年4月20日

不服申立て等と情報開示請求を"受任できる仕事"に変える全体設計 特定行政書士になったばかりの段階では、不服申立て等や情報開示請求に関する相談を受けても、どこまで対応できるのか、何を根拠に判断すべきかで迷いやすいものです。条文だけを追っても実務には直結しにくいため、本記事では制度説明に偏らず、最初に見る資料、判断の順序、

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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電子契約は本当に安全?法的効力・リスク・導入ポイントを実務目線で整理

コラム ・ 2026年4月20日

電子契約・法務の実務知識 電子契約は本当に安全? 法的効力・リスク・導入ポイントを実務目線で整理 「電子契約は便利そうだが、本当に安全なのか」「紙の契約書がなくても問題ないのか」と不安に感じる方は少なくありません。実際には、電子契約は法律上有効になり得ますが、安心して使うには管理方法が重要です。この記事では、紙契約との

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「諸口」って何?──"口ってどの口?"という違和感の正体

コラム ・ 2026年4月20日

会計・簿記の基礎知識 「諸口」って何? ──"口ってどの口?"という違和感の正体 目次 違和感の正体──なぜピンとこないのか よくある誤解3パターン なぜその誤解が生まれるのか 本当の意味──会計実務の定義 なぜこの分かりにくい言葉が使われているのか 実務運用と落とし穴(重要) よくある質問(実務ベース) 結論 補足─

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利用規約で最低限入れたい条項とは?小規模サービス運営者向け基礎

コラム ・ 2026年4月20日

小規模サービス運営者向け基礎 利用規約で最低限入れたい条項とは? Webサービスを始めると、機能や集客には意識が向きやすい一方で、利用規約は後回しになりがちです。しかし、小規模サービスでもルールがないまま運営すると、禁止行為への対応や障害時の説明で困る場面が出てきます。この記事では、最低限入れたい条項を絞って整理します

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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契約書がないと「解釈で負ける」――フリーランスが知るべきリスクと対策

コラム ・ 2026年4月19日

契約書がないと「解釈で負ける」――フリーランスが知るべきリスクと対策 契約書がなくても契約は成立し得ます(民法第522条)。ただし、契約書がない場合は内容の証明が難しく、未払いなどのトラブルで不利になりやすくなります。さらに現在は、フリーランスに対して契約条件の明示が求められる制度も整備されており、書面化の重要性は以前

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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立替金って誰のため?そのモヤモヤ、ズレているのは「お金の見方」

コラム ・ 2026年4月19日

会計・簿記の基礎 立替金って誰のため? そのモヤモヤ、ズレているのは「お金の見方」 ① 違和感の提示 「自分が払ってるのに、自分のものじゃない」とはどういうこと? これ、かなり引っかかるはずです。 現実では 自分の財布からお金が出ている。しかもちゃんと支払っている。 簿記では 「あなたの支出じゃありません」という扱いに

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ADRとは何か――裁判に頼らない紛争解決の仕組みを理解する

コラム ・ 2026年4月19日

ADRとは何か――裁判に頼らない紛争解決の仕組みを理解する 「できれば裁判は避けたい」「相手と直接ぶつからずに解決したい」と考える人は少なくありません。そうした場面で知っておきたいのがADRです。ADRは裁判外紛争解決手続と呼ばれ、裁判とは異なる形で解決を目指せる制度です。まずは示談や裁判との違いを押さえながら、全体像

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口約束でも契約は成立する——証拠の残し方と実務対策の完全ガイド

コラム ・ 2026年4月18日

契約・法律実務 Legal Practice Guide 口頭合意のリスクと証拠保全 口約束でも契約は成立する ——証拠の残し方と実務対策の完全ガイド 個人間取引やフリーランス業務で頻発する「言った・言わない」のトラブル。民法第522条の考え方上、口約束であっても契約は成立し得る。しかし証拠が弱ければ、実務では一気に不

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仮払金・仮受金って、何が「仮」なの?|簿記初心者のためのやさしい解説

コラム ・ 2026年4月18日

簿記入門 | 勘定科目 仮払金・仮受金って、 何が「仮」なの? 「なんとなく分かるけど、説明できない」その違和感の正体を、ステップごとに整理します。 仮払金・仮受金は、簿記初心者がつまずきやすいポイントのひとつです。「なんとなく分かるけど、説明できない」「"仮"の意味がピンとこない」と感じていませんか。その原因は、用語

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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共同著作物とは何か|複数人で作ったコンテンツの著作権はどうなるのか

コラム ・ 2026年4月18日

著作権法 解説 共同著作物とは何か 複数人で作ったコンテンツの著作権はどうなるのか 共同制作では、著作者の範囲や単独利用の可否を曖昧にしたまま進めると、後でトラブルにつながりやすくなります。この記事で権利関係の基本を整理しましょう。 著作権法 共同著作物 権利帰属 制作実務 「共同著作物とは何か」「複数人で作ったコンテ

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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返事が来ないのも争える?|「願書を出したのに、合否通知がいつまでも届かない」話

コラム ・ 2026年4月18日

行政手続 解説 返事が来ないのも争える? 「願書を出したのに、合否通知がいつまでも届かない」話 行政への申請で問題になるのは、不許可の通知が届いた場合だけではありません。何の返事もなく結論が示されないまま放置される「不作為」も、見過ごせない問題です。申請したのに返事が来ないとき、どこからが長すぎるのか、催促とは何が違う

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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公証役場の手続きとは?初めてでも分かる利用方法・必要書類・予約の流れを実務目線で解説

コラム ・ 2026年4月17日

実務解説シリーズ / 法律手続きガイド 実務目線で解説 公証役場の手続きとは? 初めてでも分かる利用方法・必要書類・予約の流れ 2026年4月現在の情報をもとに作成 「公証役場を使いたいけれど、何をする場所なのか分からない」 「公正証書を作りたいが、予約や必要書類の流れが見えない」 「遺言、離婚、金銭貸借のどれでも同じ

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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【期限注意】行政への不服申立手続きとは?審査請求の流れ・期限・具体例を解説

コラム ・ 2026年4月17日

【期限注意】行政への不服申立手続きとは?審査請求の流れ・期限・具体例を解説 役所から届いた通知に「審査請求」という見慣れない言葉があると、驚いてしまいますよね。 「何か問題があったのではないか」 「どう対応すればよいのか分からない」 と不安に感じる方も多いと思います。 しかし、審査請求(行政への不服申立て)は、国民に平

投稿者:名川 桜子

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キャンセル料はどこまで請求できる?違法になる境界線と事業者が押さえるべき実務判断

コラム ・ 2026年4月17日

法律・実務 キャンセル料はどこまで請求できる? 違法になる境界線と事業者が押さえるべき実務判断 キャンセル料は自由に決められるわけではありません。契約が成立していても、消費者契約では「平均的な損害」を超える部分が無効になる可能性があります。この記事では、違法になる境界線と、事業者が実務で押さえるべき判断基準を整理します

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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元入金ってなに?「何を入れてるのか分からない違和感」を解体する

コラム ・ 2026年4月17日

元入金ってなに? 「何を入れてるのか分からない違和感」を解体する 簿記を勉強し始めたとき、多くの人が最初につまずくのが「言葉の違和感」です。その中でも「元入金」は、直感とズレやすい代表例です。この記事では、「なぜ分かりにくいのか」から整理し、実務でも迷わない理解に導きます。 目次 元入金の「入れてる感」に騙されるとズレ

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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離婚届の不受理申出とは?勝手に出される不安があるときの予防策

コラム ・ 2026年4月17日

離婚届の不受理申出とは? 勝手に出される不安があるときの予防策 離婚届は、状況によっては「勝手に出されるのでは」と不安を抱きやすい書類です。そんなときに知っておきたいのが、不受理申出という手続きです。この記事では、制度で防げること・防げないこと・手続きの進め方を整理し、落ち着いて対応するための判断材料をお伝えします。

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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営業停止処分に納得できないときの対処法

コラム ・ 2026年4月17日

行政手続・不服申立 営業停止処分に納得できないときの対処法 ──審査請求の可否と論点整理の手引き 「営業停止に納得できない」「審査請求で争えるのか」と調べている方にとって大切なのは、やみくもに不服を述べることではありません。処分理由を正しく読み、事実認定・手続・比例性の3点から論点を整理することで、取るべき対応が見えて

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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LINEのやり取りは契約になる?法的な考え方と証拠として認められる条件

コラム ・ 2026年4月16日

法律・契約 LINEのやり取りは契約になる? 法的な考え方と証拠として認められる条件 LINEのやり取りは契約になることがあります。一方で、内容が曖昧だったり、保存が不十分だったりすると、実際のトラブル時に不利になりかねません。特に個人事業主や副業のやり取りでは、契約書を作らずに進めてしまう場面も多いはずです。本記事で

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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「貸してないのに貸方」っておかしくない? 簿記の違和感を言語化する

コラム ・ 2026年4月16日

簿記・会計の基礎 「貸してないのに貸方」っておかしくない? 簿記の違和感を正しく言語化する 貸方・借方が分かりにくいのは、仕組みが難しいからではありません。問題は、「貸す」「借りる」という日常語の意味を、そのまま簿記に持ち込んでしまうことにあります。この記事では、初心者が感じるモヤモヤを言語化しつつ、言葉に引っぱられず

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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酒類販売免許の選び方|売り方の設計で免許の考え方が決まる

コラム ・ 2026年4月16日

酒類販売免許の選び方|「売り方の設計」で必要な免許が決まる 酒類販売を始めようと考えたとき、最初に迷いやすいのが「自分の事業にはどの免許が関係するのか」という点です。店舗販売と通販では考え方が大きく異なるため、まず売り方を整理しておくことが重要です。たとえばネットでビールを売りたいと思っても、通常の免許では対応できない

投稿者:HANAWA行政書士事務所

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不許可通知を受けたら最初にすべきこと|再申請・審査請求の選び方と準備

コラム ・ 2026年4月16日

GYOSEI JITSUMU REVIEW 行政実務レビュー 許認可申請・不服申立て 実務解説シリーズ 不許可対応の実務 その不許可、「書類の書き方」だけで 覆るかもしれません。 再申請で最短の許可に近づくためには、感情的に動くのではなく、不許可理由を分解して確認することが先決です。不許可通知を受け取ったあとに何から見

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自動車新規登録における封印受領書の取扱い|関東・関西の運用差を整理する

コラム ・ 2026年4月15日

実務解説 自動車新規登録における封印受領書の取扱い 関東・関西の運用差を整理する 法令上の原則は全国共通だが、窓口運用には地域差がある。本稿では関東・関西それぞれの実務前提を整理し、封印受領書(封印取付受託書等)の位置づけと段取り設計のポイントを解説する。 ※ 地域や受託種別により正式名称は異なりますが、本記事では「封

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行政書士でFPを取ったら、なぜ相乗効果が生まれるのか

コラム ・ 2026年4月15日

専門家のためのキャリア設計誌 資格 × 独立 × 実務 Professional Edge ダブルライセンス特集 行政書士 × FP 独立・開業ガイド 特集|ダブルライセンスの真価 行政書士でFPを取ったら、 なぜ相乗効果が生まれるのか FP単独独立が難しい構造と、実務の中で価値が立ち上がる理由 FP単独独立は、知識不

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審査請求における争点整理|「感情」を「論理」に翻訳する実務の考え方

コラム ・ 2026年4月15日

行政不服申立て実務ガイド ADMINISTRATIVE APPEAL PRACTICE 審査請求 / 争点整理 「感情」を「論理」に翻訳する 審査請求における争点整理の 考え方と実務での使い方 審査請求では「なぜ不服なのか」を正確に伝えることが求められます。 怒りや不満をそのまま書いてしまうと論点がぼやけ、正当な主張で

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相続人が行方不明のとき|不在者財産管理人の基礎と手続の流れ

コラム ・ 2026年4月15日

相続実務ガイド PRACTICAL INHERITANCE LAW 相続 / 不在者財産管理 相続人が行方不明のとき 不在者財産管理人の基礎と 手続の流れ 相続人の中に行方不明者がいる場合、そのままでは遺産分割は成立しません。 早めに法的な整理を行うことが重要です。 この記事では、不在者財産管理人の基礎と、具体的な手続

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