情報を開示してほしい方は、情報開示請求の整理から始めます
国や地方自治体、警察などが保有している文書や記録を見たい、自分に関する情報を確認したいという場合は、情報開示請求や保有個人情報の開示請求の進め方から整理します。
HANAWA行政書士事務所
事業者向け・個人家族向け・情報開示請求のご相談に対応
どちらに進めばよいか分からない段階から整理できます
国や地方自治体、警察などに情報を開示してほしい方と、
国や地方自治体などへの申請結果や処分に納得できない方では、検討すべき手続も、整理の仕方も異なります。
HANAWA行政書士事務所では、今の状況で何を確認すべきか、どちらに進めばよいかを分けて整理しながらご案内しています。
「何を請求したいのか」「この結果や処分を見直したいのか」が曖昧な段階でも問題ありません。まずは現在地を一緒に整理します。
国や地方自治体、警察などが保有している文書や記録を見たい、自分に関する情報を確認したいという場合は、情報開示請求や保有個人情報の開示請求の進め方から整理します。
不許可、却下、取消し、停止処分、不作為などでお困りの場合は、不服申立て等の対象になるか、期限はあるか、別の進め方がよいかを確認します。
今お手元にある通知書や資料をもとに、情報開示請求と不服申立て等のどちらから整理するべきかを分かりやすくご案内します。
「情報を開示してほしい」のか、「申請結果や処分に納得できない」のかで、進め方は変わります。まずは近い方からご覧ください。
国や地方自治体、警察などに対して、文書や記録、保有個人情報などの開示を求めたいときのご相談です。
国や地方自治体などへの申請結果や処分に納得できず、見直しを求められるか整理したいときのご相談です。
「自分はどこに当てはまるのか」が分かると、必要な情報に早くたどり着けます。近いものからご覧ください。
非開示・部分開示・不存在などの決定を受け、次にどう進めるか整理したい方向けです。
不許可・却下などについて、不服申立て等を検討するか整理したい方向けです。
まだ処理中なのか、不作為に近い状態なのか、次の対応を整理したい方向けです。
期限や必要資料を急いで確認し、不服申立て等の進め方を整理したい方向けです。
「自分の案件がどこに当てはまるのか」が見えたら、次は確認事項・出す書面・時間軸を並べます。難しい法律論の前に、今ある資料で整理できることから進めます。
国や地方自治体、警察などが保有している文書や記録について、開示を求めるための手続です。「何が起きていたのかを知りたい」「判断材料になる情報を確認したい」という場面で使います。
国や地方自治体、警察などが持っている情報を確認したいという目的でも使えますし、その後の対応を考えるための材料を集めたい場合にも使われます。まず目的を分けて整理すると、請求の組み立てがしやすくなります。
国や地方自治体などへの申請結果や処分に納得できない場合に、見直しを求めるかどうかを検討するための手続です。ただし、どの通知でも使えるわけではありません。対象になるか、期限があるか、別の進め方がよいかを先に確認します。
審査請求、再調査の請求、再審査請求など、対象となる案件では代理人としての対応が可能です。
通知書、申請書、経緯メモ、メールなどを読み解き、論点や時系列が伝わる形に整理します。
一つの手続だけで判断せず、次の一手まで見据えて、今どの順番で動くのがよいかを整理します。
不服申立ては、期限を過ぎると進めにくくなることがあります。まずは通知書の案内を確認し、そのうえで関係法令や個別事情を見ていきます。
※具体的な期限や提出先は、通知書、関係法令、個別事情によって変わります。
すべてそろっていなくても大丈夫ですが、次のような資料があると、初回相談で整理できる範囲が広がります。期限が近い通知や処分がある場合は、その日付が分かる資料を優先してご用意ください。
不許可通知、取消通知、営業停止通知、非開示決定通知など。期限や根拠法令の確認に重要です。
元の申請内容や提出済み資料が分かると、争点や不足資料の切り分けがしやすくなります。
担当部署とのメール、手紙、メモ、時系列表など。経過や説明内容の把握に役立ちます。
受任の可否は、通知書、根拠法令、元の申請内容などを確認したうえで判断します。
現在ご相談いただきやすい内容のイメージをまとめています。状況が近いものからご覧ください。
建設業、産廃業、飲食店営業、風俗営業、農地転用など、さまざまな申請で起こり得ます。
営業の継続に関わる案件は、事業への影響も踏まえて早めの整理が大切です。
不作為に当たるかどうかを、申請日や補正の有無、担当部署とのやり取りから確認します。
処分の前後を問わず、まずは文書や記録を確認したいというご相談にも対応します。
一部だけ開示されたものの、どこを争点にすべきか分からず止まっていたケースです。通知書、請求書、開示された範囲を見比べながら、争う点と追加で集める資料を整理しました。
許可申請、不許可、取消し、停止処分など。
営業許可、不許可、営業停止など。
不許可や長期未処理など。
文書開示、保有個人情報の開示、非開示や部分開示への対応整理など。
※実際に受任できるかは、根拠法令や案件内容によって異なります。
費用は、資料量、争点の数、期限の近さ、必要な対応範囲によって変わります。下記はあくまで目安で、正式には資料確認後にお見積りします。
※開示結果や審査結果の保証はできません。資料確認と法令確認を踏まえて、使える手続と進め方をご案内します。
検索前提でよく聞かれる内容を先にまとめました。状況が近いものからご覧いただき、迷う場合はそのままフォーム・電話・LINEでご相談ください。
情報開示請求は、行政が持っている文書や記録を確認したいときの手続です。不服申立ては、行政の処分や不作為の見直しを求めたいときの手続です。まずは「資料を見たい」のか「処分の見直しを求めたい」のかを分けて考えます。
通知書、申請書の控え、添付資料、担当部署とのメールや手紙、時系列メモがあると整理が早くなります。すべてそろっていなくても相談可能です。
特に不服申立ては期限の確認が重要です。通知書の案内や関係法令を確認し、早めに準備を始めることが大切です。一般に審査請求は処分を知った日の翌日から3か月以内が目安ですが、個別法で異なる場合があります。
対象となる案件であれば、審査請求、再調査の請求、再審査請求などの代理を依頼できます。あわせて、情報開示請求の整理、必要書面の作成や資料整理もお手伝いします。
はい。元の申請を当事務所で作成していない場合でも、対象になる案件かどうかを確認したうえでご案内します。
はい。建設業、産廃業、飲食店、風俗営業、農地転用など、許認可や事業運営に関わる案件のご相談にも対応しています。実際に受任できるかは案件内容によって異なります。
初回相談は60分11,000円(税込)、資料精査を伴うご相談は33,000円(税込)からです。情報開示請求の整理・請求書作成支援は55,000円(税込)から、不服申立ては再調査の請求132,000円(税込)から、審査請求・再審査請求165,000円(税込)からが目安です。正式なお見積りは資料確認後にご案内します。
行政訴訟の代理は弁護士の業務です。訴訟が必要になりそうな場合は、その前段階の整理を行い、必要に応じて連携先も含めてご案内します。
いいえ。ご相談のみで終了していただいて問題ありません。内容をご確認いただき、必要な場合にご依頼をご検討ください。
はい。電話、フォーム、LINEを使ったご相談に対応しています。川崎市近辺以外の方もご相談いただけます。
無料相談はそのままご利用いただけます。そのうえで、通知書・決定書・請求書控えなどの資料を先に整理したい方には、資料確認支援の進め方をご案内します。内容を確認したうえで、対象範囲と進め方をご案内します。
※申込確定や受任確定ではありません。内容確認後に対応可否と進め方をご案内します。
HANAWA行政書士事務所
〒214-0021
神奈川県川崎市多摩区宿河原7-6-8-1
Tel: 090-3718-2803
Email: a.uchibori@hana-wa.com
営業時間 9:00-23:00 年中無休
土日祝日・20時以降は事前予約にてご相談を承ります。
最寄駅 JR南武線「久地駅」より徒歩10分
氏名: 内堀 敦史
生年月日: 1979年9月12日
出身地: 神奈川県伊勢原市
略歴: SIerでのシステム開発、会計事務所での民事法務を経て、2025年4月にHANAWA行政書士事務所を設立。幅広い実務経験を活かし、複雑な案件にも対応可能です。
専門分野: 相続・遺言、外国人在留資格、離婚・債権債務など、民事法務全般に強み
思い: 「身近で気軽に相談できる法律家でありたい」という想いを胸に、複雑な手続きをわかりやすく、誠実に支援。依頼者一人ひとりの背景や想いを大切にし、最適な解決策を共に考えることを信条としています。
状況を整理しながら、どの対応が適切か一緒に確認します。
情報を確認したい段階でも、処分に納得できない段階でも、最初に大切なのは整理です。
※結論の保証はできませんが、使える手続と今後の進め方を分かりやすく整理します。
川崎市を中心に、一都三県やオンラインでのご相談にも対応しています。内容がまだまとまっていなくても、分かる範囲でお知らせください。
24時間受付です。通知書や現在の状況が分かる範囲でご記入ください。
状況がまだ整理できていなくても大丈夫です。分かる範囲だけでご入力ください。
未確定の内容は未確定のままで問題ありません。急ぎの場合はお電話でのご相談も可能です。
情報開示請求・不服申立てでは、まず通知書や現状の確認から始め、期限や追加確認事項、必要資料を順番に整理してご案内します。最初から全ての資料がそろっていなくても大丈夫です。