決定通知書や開示資料
文書の開示決定、部分開示、不開示などの通知書を確認します。

行政機関などが保有する文書の開示を求め、事実関係や判断の根拠となる資料を確認したい場合の手続きです。
行政処分や不作為について、法令上の要件と期限を確認し、審査請求などの手続きを検討します。
| 手続き | 目的・対象 | 確認する事項 |
|---|---|---|
| 情報開示請求 | 行政文書の確認 | 公開・非公開等の決定を受ける |
| 審査請求 | 処分・不作為についての不服 | 審査庁の判断を求める |
| 再調査・再審査請求 | 制度上対象となる場合 | 適用要件を個別に確認 |
この表は手続きの概要です。期限・対象・申立先は処分内容や適用法令等によって異なります。
文書の開示決定、部分開示、不開示などの通知書を確認します。
申請書の控え、これまでの通知、行政機関とのやり取りを整理します。
処分を知った日や通知の到達日などを確認し、取れる手続きを検討します。
対象となる処分や通知によって、確認事項と期限が変わります。
決定通知書に記載された理由、開示された文書の範囲、不開示部分と根拠条文を照合します。必要に応じ、追加の開示請求や審査請求を検討します。
提出日、受付状況、法定の処理期間、担当部署との連絡記録を確認し、不作為に当たるかどうかを検討します。
申請時の資料、処分の理由、事業への影響を確認し、再申請と不服申立てなどの対応を比較します。
不服申立てには期限が定められている場合があります。通知を受けた日や処分を知った日、対象となる決定を確認する必要があります。
具体的な期限は、制度や個別の事情によって異なります。早い段階で通知書などをご確認ください。
資料を確認したい場合と、行政機関の判断について見直しを求めたい場合とでは、手続きの目的が異なります。
国や地方自治体などが保有する文書・記録を確認するための手続きです。会議録、起案文書、照会文書など、どの資料をどこへ求めるかを整理します。
不許可、取消し、停止処分や不作為などについて、制度上の対象か、期限内か、別の進め方が適切かを確認します。
受任の可否や手続きの選択は、資料を確認したうえで判断します。
決定通知書、申請書の控え、添付資料、行政機関とのメールや経緯メモなどです。資料がそろっていない場合も、手元にあるものから確認します。
対象となる案件では特定行政書士としての代理対応を検討します。行政訴訟の代理など、行政書士の業務範囲外となる事項は適切な専門家との連携が必要です。
具体的な通知の内容や、処分が事業・生活に与える影響を確認します。
通知書に記載された理由を確認し、再申請を含む対応を比較します。
どの資料を求めるか、どこへ請求するかを整理します。
申請時期と連絡経過を確認し、対象となる手続きや期限を検討します。
部分開示決定の内容や不開示部分、その理由を確認して、対応を検討します。
申請日、法定処理期間、これまでの通知などを確認し、不作為に該当するか検討します。
不服申立てでは期限の確認が重要です。手続きの種類や根拠法令により取扱いが異なるため、通知書を確認して判断します。
一般には処分を知った日の翌日から3か月以内が目安とされますが、個別法や事情によって異なります。教示の有無も確認します。
法律で認められている場合に限られる手続きです。利用できる条件や期限を個別に確認します。
期限や申立ての適否は、個々の処分、通知内容、根拠法令を確認したうえで判断します。
元ページに掲載されている金額を整理しました。
| 区分 | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
| 相談 | 初回相談(60分) | 11,000円(税込) |
| 相談 | 資料精査を伴うご相談 | 33,000円(税込)~ |
| 情報開示請求 | 請求内容の整理・請求書作成支援 | 55,000円(税込)~ |
| 不服申立て | 再調査の請求 | 132,000円(税込)~ |
| 不服申立て | 審査請求 | 165,000円(税込)~ |
| 不服申立て | 再審査請求 | 165,000円(税込)~ |
費用は資料量や案件の内容により異なります。追加書面・資料整理・実費等の扱いは個別にお見積りします。元ページには初回相談料を正式受任時に充当する旨の記載があります。
手続きの判断に必要な情報や、相談前に確認しておきたい点をご案内します。
国や地方自治体、警察などが保有している文書や記録を見たい、自分に関する情報を確認したいという場合は、情報開示請求や保有個人情報の開示請求の進め方から整理します。
不許可、却下、取消し、停止処分、不作為などでお困りの場合は、不服申立て等の対象になるか、期限はあるか、別の進め方がよいかを確認します。
今お手元にある通知書や資料をもとに、情報開示請求と不服申立て等のどちらから整理するべきかを分かりやすくご案内します。
国や地方自治体、警察などに開示してほしい情報がある
どの制度で請求すべきか、請求先や書き方が分からない
申請結果や処分に納得できず、見直しを検討している
どちらの手続から考えるべきか判断がつかない
「情報を開示してほしい」のか、「申請結果や処分に納得できない」のかで、進め方は変わります。まずは近い方からご覧ください。
国や地方自治体、警察などに対して、文書や記録、保有個人情報などの開示を求めたいときのご相談です。
どの制度で請求すればよいか分からない
何を請求すればよいか整理したい
文書名や担当部署が曖昧で進め方に迷う
情報収集の第一歩として使いたい
国や地方自治体などへの申請結果や処分に納得できず、見直しを求められるか整理したいときのご相談です。
不許可・却下・取消し・停止処分に納得できない
返答がなく、不作為に当たるか確認したい
不服申立て等の対象になるか知りたい
どの手続を選ぶべきか迷っている
「自分はどこに当てはまるのか」が分かると、必要な情報に早くたどり着けます。近いものからご覧ください。
非開示・部分開示・不存在などの決定を受け、次にどう進めるか整理したい方向けです。
非開示・部分開示の案内を見る
不許可・却下などについて、不服申立て等を検討するか整理したい方向けです。
不許可の案内を見る
まだ処理中なのか、不作為に近い状態なのか、次の対応を整理したい方向けです。
返事が来ないときの案内を見る
期限や必要資料を急いで確認し、不服申立て等の進め方を整理したい方向けです。
取消処分の案内を見る 営業停止・業務停止の案内を見る
「自分の案件がどこに当てはまるのか」が見えたら、次は確認事項・出す書面・時間軸を並べます。難しい法律論の前に、今ある資料で整理できることから進めます。
今確認すべきこと: 決定通知書の理由、開示された範囲、根拠条文
次に出す書面: 必要に応じて審査請求書、意見書、追加の開示請求書
時間軸の注意点: 決定を知った日と通知書の到達日を早めに確認
今確認すべきこと: 申請日、補正依頼の有無、担当部署とのやり取り
次に出す書面: 不作為に関する審査請求や照会文書の整理
時間軸の注意点: いつから返答が止まっているかを時系列で残す
今確認すべきこと: 通知書の理由、元の申請内容、事実関係の食い違い
次に出す書面: 審査請求書、再調査の請求書、補足説明資料
時間軸の注意点: 処分を知った日から逆算して準備期間を確保
国や地方自治体、警察などが保有している文書や記録について、開示を求めるための手続です。「何が起きていたのかを知りたい」「判断材料になる情報を確認したい」という場面で使います。
国や地方自治体、警察などに情報を開示してほしい
会議録、起案文書、照会文書などを見たい
保有個人情報の開示を求めたい
請求先や書き方が分からず、進め方に迷っている
請求の目的と欲しい資料の整理
請求先、請求書、記載表現の調整
対象文書の絞り込みと請求の組み立て
決定後に次の対応をどう考えるかの整理
国や地方自治体、警察などが持っている情報を確認したいという目的でも使えますし、その後の対応を考えるための材料を集めたい場合にも使われます。まず目的を分けて整理すると、請求の組み立てがしやすくなります。
国や地方自治体などへの申請結果や処分に納得できない場合に、見直しを求めるかどうかを検討するための手続です。ただし、どの通知でも使えるわけではありません。対象になるか、期限があるか、別の進め方がよいかを先に確認します。
国や地方自治体などへの申請結果に納得できない
不許可・却下、取消し、営業停止・業務停止を受けた
申請してから長期間返答がなく、不作為ではないか気になる
理由の説明が足りず、判断に納得できない
その申請結果や処分が不服申立て等の対象になるか
いつまでに、どこへ、何を提出する必要があるか
争点が事実関係・手続・判断のどこにあるか
再申請・補正・追加資料提出のほうが適切ではないか
審査請求、再調査の請求、再審査請求など、対象となる案件では代理人としての対応が可能です。
通知書、申請書、経緯メモ、メールなどを読み解き、論点や時系列が伝わる形に整理します。
一つの手続だけで判断せず、次の一手まで見据えて、今どの順番で動くのがよいかを整理します。
不服申立ては、期限を過ぎると進めにくくなることがあります。まずは通知書の案内を確認し、そのうえで関係法令や個別事情を見ていきます。
一般には、処分を知った日の翌日から3か月以内が目安です
通知書に提出先や教示が書かれていることがあります
個別法で扱いが異なることがあります
法律で認められる場面に限られます
先にこちらを検討する案件もあります
期限は個別の制度確認が必要です
さらに申し立てができると法律に定めがある場合に限られます
裁決書の案内を確認することが大切です
使える場面は多くありません
取消しや停止処分は時間の影響が大きいです
資料収集と方針決めを急ぐ必要があります
早めの相談が、そのまま準備時間の確保につながります
※具体的な期限や提出先は、通知書、関係法令、個別事情によって変わります。
すべてそろっていなくても大丈夫ですが、次のような資料があると、初回相談で整理できる範囲が広がります。期限が近い通知や処分がある場合は、その日付が分かる資料を優先してご用意ください。
不許可通知、取消通知、営業停止通知、非開示決定通知など。期限や根拠法令の確認に重要です。
元の申請内容や提出済み資料が分かると、争点や不足資料の切り分けがしやすくなります。
担当部署とのメール、手紙、メモ、時系列表など。経過や説明内容の把握に役立ちます。
通知書、申請書、経緯の確認
情報開示請求・保有個人情報の開示請求の整理や請求書作成支援
不服申立てと再申請の比較整理
対象案件における審査請求等の代理
必要書面や添付資料の作成・整理
法律上、行政書士が受けられない案件の受任
すべての通知や行政指導についての代理対応
受任の可否は、通知書、根拠法令、元の申請内容などを確認したうえで判断します。
現在ご相談いただきやすい内容のイメージをまとめています。状況が近いものからご覧ください。
建設業、産廃業、飲食店営業、風俗営業、農地転用など、さまざまな申請で起こり得ます。
通知書と理由の確認
再申請と不服申立ての比較
必要資料の洗い出し
営業の継続に関わる案件は、事業への影響も踏まえて早めの整理が大切です。
今すぐ集めるべき資料の整理
不服申立ての見通し確認
不作為に当たるかどうかを、申請日や補正の有無、担当部署とのやり取りから確認します。
受付控えや補正履歴の確認
不作為に当たるかの整理
今後の進め方の比較
処分の前後を問わず、まずは文書や記録を確認したいというご相談にも対応します。
対象文書の絞り込み
請求先や請求方法の整理
開示後の次の動きの整理
一部だけ開示されたものの、どこを争点にすべきか分からず止まっていたケースです。通知書、請求書、開示された範囲を見比べながら、争う点と追加で集める資料を整理しました。
結論:審査請求を急ぐ前に、争点整理と追加請求の余地を確認
つまずき:非開示理由の読み解きが難しく、何を主張すべきか見えない
整理:開示済み部分、伏せられた部分、根拠条文を対比
次の一手:審査請求の要否と追加で出す書面を整理して判断
許可申請、不許可、取消し、停止処分など。
営業許可、不許可、営業停止など。
不許可や長期未処理など。
文書開示、保有個人情報の開示、非開示や部分開示への対応整理など。
※実際に受任できるかは、根拠法令や案件内容によって異なります。
通知書や資料の確認
使えそうな手続の整理
今後の流れと費用の目安のご説明
情報開示請求書の整理
審査請求書などの作成
資料の並び替えと説明の整理
追加資料や意見書の準備
決定内容の読み解き
訴訟が見込まれる場合の整理
他士業や専門家との連携
今後の事業運営に向けた実務面の助言
費用は、資料量、争点の数、期限の近さ、必要な対応範囲によって変わります。下記はあくまで目安で、正式には資料確認後にお見積りします。
初回相談(60分):11,000円(税込)
資料精査を伴うご相談:33,000円(税込)~
請求内容の整理・請求書作成支援:55,000円(税込)~
案件の複雑さや資料量により変動します
再調査の請求:132,000円(税込)~
審査請求:165,000円(税込)~
再審査請求:165,000円(税込)~
追加書面の作成や資料整理は別途お見積りです
実費は別途ご負担いただきます
初回相談料は正式受任時に充当します
通知書や経緯を文章で整理して伝えたい
不許可・取消し・停止処分など、時系列をまとめて送りたい
資料名や担当部署名を一緒に共有したい
期限が近く、まず何を優先すべきか確認したい
手元資料を見ながら要点だけ先に聞きたい
LINEで通知書画像などを共有しながら進めたい
※資料確認と法令確認を踏まえて、使える手続と今後の進め方を分かりやすく整理します。
お問い合わせ:フォーム、お電話、LINEからご連絡ください。
資料確認:通知書、申請書控え、やり取りの記録などを確認します。
初回相談:使える手続、期限、見通し、費用の目安をご説明します。
ご依頼:内容にご納得いただけた場合に着手します。
書面作成・提出:必要な書面や資料を整えます。
提出後の対応:結果を踏まえて次の進め方を整理します。
検索前提でよく聞かれる内容を先にまとめました。状況が近いものからご覧いただき、迷う場合はそのままフォーム・電話・LINEでご相談ください。
情報開示請求は、行政が持っている文書や記録を確認したいときの手続です。不服申立ては、行政の処分や不作為の見直しを求めたいときの手続です。まずは「資料を見たい」のか「処分の見直しを求めたい」のかを分けて考えます。
通知書、申請書の控え、添付資料、担当部署とのメールや手紙、時系列メモがあると整理が早くなります。すべてそろっていなくても相談可能です。
特に不服申立ては期限の確認が重要です。通知書の案内や関係法令を確認し、早めに準備を始めることが大切です。一般に審査請求は処分を知った日の翌日から3か月以内が目安ですが、個別法で異なる場合があります。
対象となる案件であれば、審査請求、再調査の請求、再審査請求などの代理を依頼できます。あわせて、情報開示請求の整理、必要書面の作成や資料整理もお手伝いします。
はい。元の申請を当事務所で作成していない場合でも、対象になる案件かどうかを確認したうえでご案内します。
はい。建設業、産廃業、飲食店、風俗営業、農地転用など、許認可や事業運営に関わる案件のご相談にも対応しています。実際に受任できるかは案件内容によって異なります。
初回相談は60分11,000円(税込)、資料精査を伴うご相談は33,000円(税込)からです。情報開示請求の整理・請求書作成支援は55,000円(税込)から、不服申立ては再調査の請求132,000円(税込)から、審査請求・再審査請求165,000円(税込)からが目安です。正式なお見積りは資料確認後にご案内します。
行政訴訟の代理は弁護士の業務です。訴訟が必要になりそうな場合は、その前段階の整理を行い、必要に応じて連携先も含めてご案内します。
いいえ。ご相談のみで終了していただいて問題ありません。内容をご確認いただき、必要な場合にご依頼をご検討ください。
はい。電話、フォーム、LINEを使ったご相談に対応しています。川崎市近辺以外の方もご相談いただけます。
相談はそのままご利用いただけます。そのうえで、通知書・決定書・請求書控えなどの資料を先に整理したい方には、資料確認支援の進め方をご案内します。内容を確認したうえで、対象範囲と進め方をご案内します。
提供内容 :手元資料の確認、期限と論点の整理、次に確認したい資料の洗い出し
対象範囲 :情報開示請求、保有個人情報開示請求、不服申立て関連
必要に応じて他の専門家と連携して進める内容 :行政訴訟や損害賠償請求などは、必要に応じて弁護士等と連携して進めます
費用のご案内 :内容確認後に個別にご案内
どの手続から考えるべきか分からない段階でもご相談いただけます
通知書や請求書控えが一部しかなくても、整理できる範囲から確認します
費用が発生する場合は、事前に進め方とあわせてご案内します
※申込確定や受任確定ではありません。内容確認後に今後の進め方をご案内します。
状況を整理しながら、どの対応が適切か一緒に確認します。 情報を確認したい段階でも、処分に納得できない段階でも、最初に大切なのは整理です。
ご相談内容が整理されていない状態でも問題ありません
情報開示請求と不服申立て等のどちらに進むべきかも含めて整理します
無理に手続を進める前提ではなく、進め方の確認から対応します
※資料の内容や制度を確認しながら、使える手続と今後の進め方を分かりやすく整理します。
総務省:行政不服審査法の紹介
総務省:行政不服審査裁決・答申検索データベース
川崎市を中心に、一都三県やオンラインでのご相談にも対応しています。内容がまだまとまっていなくても、分かる範囲でお知らせください。
「情報開示請求」と「不服申立て等」のどちらか決めきれていなくても大丈夫です
通知書・決定書・請求書控えなど、お手元にある資料だけでご相談いただけます
正式な費用が必要な場合は、内容確認後に事前にご案内します
24時間受付です。通知書や現在の状況が分かる範囲でご記入ください。
090-3718-2803
お急ぎのときや、まず直接話したいときにご利用ください。
LINEで相談する
資料共有や、短いやり取りから始めたいときにも使いやすい方法です。
通知日、教示の記載、期限、理由の内容、添付資料を確認します。期限がある手続は、早めに全体像を整理することが大切です。
可能です。開示された資料を確認してから不服申立てを検討する場合もあるため、目的と順番を分けて整理します。
相談できます。不開示理由、対象文書の範囲、追加で確認すべき資料を整理し、次の対応を検討します。
書類作成や手続整理を中心に支援します。代理交渉や訴訟対応が必要な場合は、弁護士等との連携も含めてご案内します。
行政からの通知、不開示、不許可、不作為など、状況に応じて確認する内容が変わります。まずは届いた書類や現在の状況を伺い、必要な手続きを一緒に整理します。
情報開示請求・不服申立てでは、まず通知書や現状の確認から始め、期限や追加確認事項、必要資料を順番に整理してご案内します。最初から全ての資料がそろっていなくても大丈夫です。
状況がまだ整理できていなくても大丈夫です。分かる範囲だけでご入力ください。
未確定の内容は未確定のままで問題ありません。急ぎの場合はお電話でのご相談も可能です。