申請してからしばらく経つが連絡がない
標準処理期間の目安や、行政側の処理状況を確認したいケースです。
HANAWA行政書士事務所
事業者向け・個人家族向け・情報開示請求のご相談に対応
申請したのに返事が来ず、このまま待つべきか迷っている方へ
まずは今どの状態かを整理します
申請したのに返事が来ないときは、まだ処理中なのか、補正待ちなのか、不作為に近い状態なのかを分けて考えることが大切です。申請時期ややり取りの経緯を整理し、次に取るべき対応を確認します。
申請書控えや受付記録が一部しかなくても、分かる範囲から状況を確認できます。
申請書控え、受付票、補正の記録、メールや窓口でのやり取りメモなど、手元にある情報から確認できます。すべてそろっていなくてもご相談いただけます。
標準処理期間の目安や、行政側の処理状況を確認したいケースです。
補正対応で足りているのか、追加で必要なものがあるのかを確認したいケースです。
今どの段階で止まっているのか、担当部署にどう確認すべきかを整理したいケースです。
まだ処理中なのか、不作為に近い状態なのかを、経緯から見極めたいケースです。
標準処理期間内かどうか、補正対応中かどうかを確認します。
追加資料の待ちや、行政内部の確認で止まっているケースがあります。
通常の処理期間を大きく過ぎている場合、不作為に近い状態として扱えるかを整理します。
まだ処理中であれば、待つほうが適切なことがあります。
担当部署への確認や、進行状況の照会をした方がよいケースがあります。
提出資料や補正内容の見直しで進むことが適切な場合があります。
不作為に近い状態として整理できる場合は、不服申立て等を検討できるか確認します。
申請時期、提出資料、補正履歴、やり取りの経緯を整理します。
処理中なのか、止まっているのか、不作為に近い状態なのかを見極めます。
待つ、確認する、補正する、不服申立てを検討するなど、現実的な選択肢を整理します。
今後必要になる資料や、相談時に押さえておきたいポイントを整理します。
受付票や申請書控えがあれば、現時点で分かる範囲から整理できます。資料が一部しかなくてもご相談いただけます。
はい。申請日、補正の有無、直近のやり取りなど、分かる範囲だけでご相談いただけます。
状況によって異なりますので、今の段階で確認できることや、対応を考えるべきかどうかを含めてご相談いただけます。
いいえ。ご相談のみで終了していただいて問題ありません。まずは今の状態の整理からご利用いただけます。
はい。今どの点を確認すべきか、どの資料を見ながら整理すると分かりやすいかも含めてご案内します。
内容や資料量によって異なりますので、まずは状況を伺ったうえでご案内します。
すべてそろっていなくても、手元の情報から確認できます。
どの内容で申請したのかを確認します。
申請日や受付の有無を確認します。
どこまで対応したのかを整理します。
どの段階で止まっているのかを見極める材料になります。
行政書士として、申請経緯の整理や対応方針の検討を行います。不服申立ての対象となる場合には、その前段階から整理してご案内します。行政訴訟の代理は弁護士の業務ですが、必要な場合はその前段階までを整理しておつなぎします。
申請したのに返事が来ないケースだけでなく、情報開示請求や不服申立て全体の進め方から確認したい場合は、代表ページから全体像を整理できます。