建設・不動産・工事

川崎市・横浜市の指定申請には、どのような書類が必要ですか?

匿名相談者2026/11/04閲覧 8

川崎市と横浜市の両方で新規指定を取得する場合や、すでに一方の市で指定を持ち、もう一方の市へ新規申請する場合を想定。法人と個人事業主で必要書類が異なるかも確認したい。

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行政書士からの回答 1件

内堀 敦史 行政書士
この回答を書いた行政書士
内堀 敦史 登録確認済
HANAWA行政書士事務所
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回答
指定給水装置工事事業者の新規指定申請では、指定申請書のほか、事業者や事業所、主任技術者、機械器具などに関する情報・資料が必要です。


主に確認するものは、次のとおりです。

  • 指定給水装置工事事業者の指定申請書
  • 機械器具に関する情報・調書
  • 欠格要件に該当しないことを示す誓約書
  • 給水装置工事主任技術者の資格確認資料
  • 法人の定款など、申請者の区分に応じた資料

具体的な提出書類や提出形式は自治体ごとに異なります。


例えば、横浜市では、個人事業主の住民票の写しについて原本の郵送または窓口提出が案内されています。また、本店と異なる所在地で事業所を登録する場合には、事業所の所在を確認できる書類が必要です。


すでに一方の市で指定を受けている場合も、未取得の市では新規指定申請となります。既存の申請資料を参考にしながら、申請時点の最新情報と各市の提出要件を確認してください。

回答日 2026/11/04最終確認 2026/11/04
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