ご注意:補助金は申請しても必ず採択されるものではありません。申請要件や公募期限は制度ごとに異なります。
補助金の申請をご検討中の事業者様へ
補助金は、設備投資や販路開拓だけでなく、建設業許可、産廃許可、外国人雇用、社内の書類管理と同時に進むことがあります。申請書類の準備や事業計画書の作成、採択後の実績報告についてご相談を承っています。
交付決定前の発注、見積書・契約書・領収書の整理、計画変更の要否などは、採択後のトラブルを防ぐために早めの確認が大切です。
ご相談の多い設備投資
- 省人化(自動化・搬送・検査)
- 品質改善(不良率低下・標準化)
- 納期短縮(段取り替え・工程改善)
- 安全・負担軽減(現場の安全対策)
- DX(見える化・生産管理・在庫管理)
※対象事業や申請要件は、公募ごとに異なります。
申請支援の内容
- 投資計画の整理(目的・効果・体制・スケジュール)
- 事業計画書の作成
- 申請(締切までの工程管理)
- 採択後:実行計画・手続きの整理(必要に応じて)
注意ポイント
- 準備不足で締切に間に合わない
- 効果が数字で示せず伝わらない
- 着手順(契約/発注/実行)のミスで要件不適合
申請前に確認したい3つのこと
1. 投資の目的
例:省人化で月◯時間を削減、検査工程を自動化、納期遅れの原因を解消など。目的が明確になると、計画書の内容も具体的になります。
2. 導入効果の見込み
売上・粗利・不良率・段取り時間・外注費など、確認できる数値を使って導入効果を検討します。
3. 発注時期と申請期限
契約・発注・支払が認められる時期は、補助金の公募要領で確認する必要があります。
準備〜申請の流れ(目安)
準備(投資計画・体制)
- 投資対象(設備/システム/外注)の確定
- 目的と効果(数字)の整理
- 実行スケジュールと役割分担
※設備の内容や導入時期を確認します。
申請(計画書・提出)
- 公募要領に沿った計画書の作成
- 根拠資料(見積・仕様・図面等)の整備
- 提出書類の準備と期限の確認
※必要資料は制度・投資内容で変わります。
関連ページ(参考)
補助金の対象となる事業の例
対象となる事業や補助率、申請要件は制度・公募時期によって異なります。
設備投資(ものづくり・品質改善)
- 加工・検査・搬送の自動化
- 不良率低下/標準化
- 段取り短縮/工程改善
※制度名・要件は公募回で変わります。
省力化・省人化
- 人手不足を補う設備導入
- 作業負担の軽減(安全・省力化)
- 外注費の抑制/内製化
※対象設備や条件は公募で変動します。
DX・見える化
- 生産・工程・在庫の管理
- 受発注や原価の見える化
- 品質記録・トレーサビリティ
※導入効果を示す資料が必要になる場合があります。
準備しておくと早い資料
- 設備/システムの見積・仕様(候補でもOK)
- 現状の数値(工数・不良率・外注費など、把握している範囲)
- 会社資料(決算書/試算表など手元にある範囲)
準備から事業実施まで
準備〜申請まで
- 投資目的と効果(数字)の整理
- 見積・仕様の確定
- 締切までの工程
※公募期限までに必要書類を揃える必要があります。
採択後〜実行
- 契約/発注/支払の順番(要件確認)
- 証憑(請求書・納品書等)の整理
- 報告・手続き(必要に応じて)
※着手順や手続きは制度により異なります。
許認可や外国人雇用もご相談いただけます
建設・解体・製造では、許認可や採用(外国人雇用)と設備投資が同時に進みがちです。許認可申請や在留資格の手続きが必要な場合は、各手続きの期限も確認します。
よくある質問
どの補助金に申請できるか分かりません
公募回ごとに対象・要件が変わります。まずは投資内容、期限、会社規模、実施体制を整理し、相性の良い制度を確認します。
採択後の手続きも相談できますか?
必要に応じて、採択後の発注・契約・支払・証憑整理・実績報告まで含めて、支援範囲を整理します。
交付決定前に発注しても大丈夫ですか?
制度によって扱いが異なりますが、交付決定前の契約や発注が問題になることがあります。着手前に、発注時期と必要書類を確認します。
川崎市北部からも相談できますか?
多摩区・高津区・宮前区・麻生区・中原区を中心に、登戸、向ヶ丘遊園、稲田堤、溝の口、宮前平、鷺沼、新百合ヶ丘、武蔵小杉周辺の事業者様からのご相談に対応しています。
補助金申請についてのご相談
設備投資の内容や申請時期、必要書類についてお問い合わせください。

