建設・不動産・工事
建設業許可では、6年以上の経営補佐経験があれば経営管理者として認められますか?
建設会社で長年、代表者を支えながら資金管理や契約業務、人員配置などを担当してきました。役員や従業員として働いた期間を含め、経営補佐経験によって建設業許可の要件を満たせるか確認させていただきたいです。
建設業法施行規則第7条第1号イ(3)では、建設業に関し6年以上、経営業務の管理責任者に準ずる地位で、その管理責任者を補佐する業務に従事した経験が要件の一つとして定められています。
そのため、単なる勤務年数ではなく、次の事項を確認する必要があります。
また、申請時に常勤役員等としての要件を満たすことも必要です。
経験の実態と、それを証明できることは別問題です。 必要な経験を確認できなければ、ほかの方法で要件を満たせない限り、許可が認められない可能性があります。