ペット・その他 行政書士による解説

川崎市の公文書目録で検索しても見つからない文書は、存在しないと考えてよいですか。

内堀 敦史 行政書士2026/08/16閲覧 62

公文書目録検索で事業名や施設名を入力しても、探している文書が表示されない場合があります。検索結果がないことと、行政機関が文書を保有していないことが同じなのか判断しにくいケースです。

最終確認:2026/08/16

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解説

内堀 敦史 行政書士
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HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・工事お店・営業許可
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解説
公文書目録で見つからないことだけを理由に、その文書が存在しないと判断することはできません。川崎市の公文書目録検索は、原則として平成15年度以降に作成された公文書が対象です。それ以前の文書でも、保存期間が10年以上の第1種・第2種文書については簿冊情報を検索できますが、簿冊内の個々の公文書については別途確認が必要です。

検索結果は文書や所管課を探す手掛かりとして利用し、必要に応じて所管課などへ確認します。


【確認するポイント】

・文書が作成されたと考えられる年度

・検索に使用したキーワードや事業名

・所管課や簿冊名から検索できるか

・平成15年度より前の文書かどうか


【確認先】

・対象事務を担当する所管課:個別文書の有無や管理状況

・川崎市公文書館または行政情報課情報公開担当:過年度文書や目録に関する情報


【次に行うこと】

・キーワード、所管課、簿冊名など検索方法を変えて確認する

・対象年度と所管課の候補を整理する

・検索で確認できない場合は、該当する所管課などへ問い合わせる

作成日 2026/08/16最終確認 2026/08/16