1. 理由
書類不足なのか、要件を満たしていないのか、事実認定に違いがあるのかを見ます。
HANAWA行政書士事務所
事業者向け・個人家族向け・外国人雇用や在留関連のご相談に対応
通知書をもとに進め方を整理します
不許可通知が届いたときは、すぐに争うべきか、再申請のほうが早いのか、まず資料を見直すべきかを分けて考えることが大切です。通知書の理由や案内を確認し、今の状況に合う進め方を整理します。
書類不足なのか、要件を満たしていないのか、事実認定に違いがあるのかを見ます。
通知書の案内を見て、急いで動く必要があるかを確認します。
再申請、補正、資料追加、不服申立てのどれが合うかを整理します。
不足資料や書き方の問題であれば、再申請のほうが早く進むことがあります。
判断のしかたや事実認定に疑問があるときは、不服申立ての対象になるかを確認します。
通知書だけでは足りない場合は、情報開示請求で資料を確認したほうがよいこともあります。
まず動くべきことを先に決め、急ぎで準備すべき資料を整理します。
不許可の理由、日付、案内を確認します。
どの内容で申請したのかを見ます。
不足や誤解が起きていないかを確認します。
補正や追加説明の経緯が分かると整理しやすくなります。
行政書士として、通知書や申請資料の確認、再申請と不服申立ての比較整理、対象になる案件での審査請求等の対応を行います。行政訴訟の代理は弁護士の業務です。必要な場合は、その前段階までを丁寧に整理します。