ペット・その他
捕獲した害獣はその後どうすればいいですか?
捕獲した後の処置、役所への報告など確認したい。
また、捕獲した鳥獣をどのように扱うかについても、自己判断だけで決めないことが重要です。
自治体によっては、一定の条件を満たして捕獲した動物について回収制度を設けている場合があります。
たとえば横浜市には、アライグマ、クリハラリス(タイワンリス)、ハクビシンについて回収を依頼できる制度がありますが、対象となる許可証・従事者証、有効期間、捕獲後の処置として市委託業者による回収が認められていることなど、利用条件が定められています。
「捕獲してから処分方法を考える」のではなく、申請・届出の段階で捕獲後の流れまで確認しておくことが必要です。