財産分与を文書に残したい方へ

財産分与の取り決めを整理します

財産分与は、預貯金、不動産、車、保険、家財、住宅ローンなど、整理すべき内容が多くなりやすい項目です。
話し合いで決まった内容を、離婚協議書や公正証書原案として文書にまとめます。

対応地域

川崎市多摩区・高津区・宮前区・麻生区
登戸・向ヶ丘遊園・稲田堤・生田・溝の口・二子新地・鷺沼・宮前平・新百合ヶ丘・柿生周辺

確認できること

  • 預貯金
  • 不動産
  • 住宅ローン
  • 車・保険
  • 支払時期
  • 名義変更

財産分与で整理する主な内容

財産分与では、何を分けるのか、どのように分けるのか、いつまでに手続きをするのかを整理します。

名義変更や支払い時期が関係する場合は、後から確認できるように文書に残しておくことが大切です。

預貯金・現金

口座ごとの金額や分け方を確認します。

不動産・住宅ローン

住まい、ローン、名義変更の希望を整理します。

車・保険・家財

車、保険、家財などの扱いを確認します。

退職金・負債

将来受け取る可能性があるものや負債も確認します。

名義変更・支払時期

いつまでに、どのような方法で手続きするか整理します。

公正証書を検討する場合

財産分与を分割で支払う場合や、支払い時期が将来になる場合は、公正証書にすることを検討します。

まずは、話し合いで決まっている内容と、まだ決まっていない内容を分けて整理します。

料金の目安

内容報酬額の目安
離婚協議書作成55,000円〜
公正証書原案作成77,000円〜
条項整理相談11,000円〜
修正・追加条項内容により見積り

上記は税込の報酬額の目安です。公証役場の手数料、証明書取得費用、郵送費などは別途必要になる場合があります。正式な費用は、内容を確認したうえでご案内します。

よくある質問

まだ相手と完全に合意していなくても相談できますか?

はい。どこまで話し合いができているか、何を決める必要があるかを整理できます。ただし、相手方との代理交渉はできません。

相手と揉めている場合も依頼できますか?

争いが強い場合、調停や訴訟が必要な場合、相手方との交渉が必要な場合は、弁護士への相談をご案内します。

公正証書にした方がよいですか?

養育費、慰謝料、財産分与など金銭の支払いがある場合は、公正証書を検討する価値があります。内容を確認したうえで整理します。

夜でも相談できますか?

9:00〜23:00で受け付けています。土日祝日・20時以降は事前予約となる場合があります。

オンライン相談はできますか?

はい。電話やオンラインでの相談にも対応しています。

相談したら必ず依頼しなければいけませんか?

いいえ。相談のみでも問題ありません。内容、費用、進め方を確認してからご判断ください。

お問い合わせフォーム

電話が難しい場合は、フォームからご相談ください。内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。

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