養育費を具体的に決めたい方へ

養育費の取り決めを書面に残します

養育費は、金額だけでなく、支払期間、支払日、振込先、進学費用、医療費なども整理しておくことが大切です。
あとで認識違いが起きないよう、離婚協議書や公正証書原案として文書にまとめます。

対応地域

川崎市多摩区・高津区・宮前区・麻生区
登戸・向ヶ丘遊園・稲田堤・生田・溝の口・二子新地・鷺沼・宮前平・新百合ヶ丘・柿生周辺

確認できること

  • 養育費の金額
  • 支払期間
  • 支払日
  • 振込先
  • 進学費・医療費
  • 公正証書にするかどうか

養育費で決めておきたいこと

養育費は、月額だけを決めれば十分とは限りません。

いつから、いつまで、毎月何日に、どの口座へ支払うのかを具体的に整理することで、後日の認識違いを防ぎやすくなります。

月額・支払期間

支払開始日、支払終了時期、進学時の扱いを確認します。

支払日・振込先

毎月の支払日、振込先、振込手数料の扱いを整理します。

進学費・医療費

進学時の費用、医療費、習い事費用をどう扱うか確認します。

変更時の連絡

住所や連絡先が変わった場合の連絡方法を整理します。

公正証書を検討する場合

養育費は長期間にわたる支払いになることがあります。

支払いが滞った場合に備えたい場合は、公正証書にすることも検討します。まずは、現在の合意内容を整理することが大切です。

料金の目安

内容報酬額の目安
離婚協議書作成55,000円〜
公正証書原案作成77,000円〜
条項整理相談11,000円〜
修正・追加条項内容により見積り

上記は税込の報酬額の目安です。公証役場の手数料、証明書取得費用、郵送費などは別途必要になる場合があります。正式な費用は、内容を確認したうえでご案内します。

よくある質問

まだ相手と完全に合意していなくても相談できますか?

はい。どこまで話し合いができているか、何を決める必要があるかを整理できます。ただし、相手方との代理交渉はできません。

相手と揉めている場合も依頼できますか?

争いが強い場合、調停や訴訟が必要な場合、相手方との交渉が必要な場合は、弁護士への相談をご案内します。

公正証書にした方がよいですか?

養育費、慰謝料、財産分与など金銭の支払いがある場合は、公正証書を検討する価値があります。内容を確認したうえで整理します。

夜でも相談できますか?

9:00〜23:00で受け付けています。土日祝日・20時以降は事前予約となる場合があります。

オンライン相談はできますか?

はい。電話やオンラインでの相談にも対応しています。

相談したら必ず依頼しなければいけませんか?

いいえ。相談のみでも問題ありません。内容、費用、進め方を確認してからご判断ください。

お問い合わせフォーム

電話が難しい場合は、フォームからご相談ください。内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。

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