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告訴状・告発状の作成

告訴状・告発状の作成|事実と資料を整理して、警察への提出書面に

「何が起きたのかをうまく説明できない」「資料はあるが、どの事実と結び付くのか整理できていない」。そのような段階から、時系列・人物関係・金銭の動き・お手元の資料を確認し、警察への提出を前提とした告訴状・告発状の作成を支援します。

受理や捜査結果を保証するサービスではありません。生命・身体への差し迫った危険や現在進行中の事件・事故は、フォームより先に110番をご利用ください。急を要しない警察相談は #9110 も利用できます。

HANAWAが中心に行うのは「事実と資料の整理」です

ヒアリング・時系列整理

出来事を時間の流れに沿って整理し、誰が、いつ、何をしたと考えているのかを確認します。

人物・法人・金銭関係の整理

関係者が複数いる場合や取引が重なる場合は、人物・法人の関係や必要に応じて金銭の動きを整理します。

資料との対応整理

契約書、やり取り、入出金記録、写真、録音等について、どの資料から何を確認できるかを整理します。

警察提出を前提とした書面作成

確認した事実と資料を踏まえ、行政書士が対応できる範囲で告訴状または告発状を作成します。

対応範囲を先に確認します

警察への提出を前提とする書面

HANAWAの標準業務です。告訴状・告発状の作成と、作成に必要な事実・資料の整理を行います。

検察庁への提出を希望する場合

検察庁へ提出する書類の作成は標準商品に含めず、弁護士または司法書士への相談をご案内します。

返還・賠償・示談・代理交渉・訴訟が主目的の場合

相手方への金銭請求、損害賠償、示談、代理交渉、訴訟、刑事と民事を一体で代理してほしい場合は、弁護士への相談を優先します。

料金の目安

初回専門相談 60分22,000円(税込)
基本事実、相談目的、対応範囲を確認します。
告訴状・告発状作成220,000円~(税込)
事実・資料を確認し、警察への提出を前提とした書面作成を行います。
時系列・資料整理を伴う案件330,000円~(税込)
法人・大量資料・複雑案件440,000~660,000円程度(税込)
資料量、当事者数、取引数、金銭移動等により個別に確認します。
特殊案件個別見積

料金は「告訴状1枚」の価格ではなく、案件に応じた事実・時系列・資料の整理を含む考え方です。受理・逮捕・起訴等の結果に連動する成功報酬は設定しません。

ご相談の流れ

  1. 専用フォームで、現在分かる範囲の基本情報をお知らせください。
  2. 緊急性、希望する提出先、相談目的などから、行政書士の対応範囲を確認します。
  3. 初回専門相談で、事実関係とお手元の資料の種類・量を整理します。
  4. 対応可能な場合は、必要な確認事項、費用、作成の進め方をご案内します。

初回フォームへ証拠ファイル、身分証画像、通帳画像、録音・動画、医療記録、大量のメッセージログ、マイナンバー等を送る必要はありません。

よくあるご質問

内容がまだ整理できていなくても相談できますか?

はい。分かる範囲から、いつ、誰が、何をしたと考えているか、どの資料から何を確認できるかを順番に整理します。

警察への提出や受理を保証してもらえますか?

受理や捜査結果を保証する業務ではありません。HANAWA行政書士事務所では、警察への提出を前提とした告訴状・告発状の作成と、その前提となる事実・資料の整理を行います。

検察庁へ提出する告訴状・告発状も依頼できますか?

検察庁へ提出する書類の作成をご希望の場合は、弁護士または司法書士への相談をご案内します。

返金や損害賠償、示談交渉も一緒に依頼できますか?

金銭返還、損害賠償、示談、相手方との代理交渉、訴訟などが主目的の場合は、弁護士への相談を優先してご案内します。

証拠資料をフォームから送れますか?

初回フォームでは証拠ファイルを受け付けません。まず、どのような資料がどの程度あるかを確認し、必要な場合は別の方法をご案内します。