お店・営業許可

建設業許可の更新申請は、満了日の30日前を過ぎてもできますか?

匿名相談者2026/09/19閲覧 8

建設業許可の有効期間が迫っているものの、災害による被害などで更新書類の準備が遅れ、満了日の30日前を過ぎてしまいそうです。

この質問を通報

行政書士からの回答 1件

内堀 敦史 行政書士
内堀 敦史 行政書士 行政書士登録確認済み 行政書士の表示について回答者名、事務所、専門分野、回答実績を確認できます。詳しい説明を見る
HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・工事お店・営業許可
公開回答 83件 ・ 参考になった累計 2件

この行政書士について詳しく見る →

回答
建設業許可では、有効期間満了日の30日前を過ぎても、有効期間内であれば更新申請を受け付ける行政庁があります。


建設業法施行規則第5条は、更新申請書を有効期間満了日の30日前までに提出するよう定めています。


一方、福岡県は公式FAQで、30日前を過ぎても、許可の有効期間内であれば更新申請を受け付けると案内しています。


ただし、受付期間や具体的な取扱いは所管行政庁の案内を確認する必要があります。


また、更新申請を行わないまま有効期間が満了した場合には、原則として更新できず、新規申請が必要です。災害特例が適用される場合は、その内容を別途確認してください。


30日前を過ぎたからといって申請を断念せず、許可の満了日と受付の可否を速やかに確認しましょう。

回答日 2026/09/19最終確認 2026/09/19