建設・工事

工事経歴書の作成に備えて、日頃から何を記録しておけばよいですか?

匿名相談者2026/09/13閲覧 28

工事経歴書を作る時期になってから一年分のFAXや請求書を確認するのではなく、工事を受けた段階から必要な情報を整理しておきたいと考えています。

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行政書士からの回答 1件

内堀 敦史 行政書士
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HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・工事お店・営業許可
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回答
一つの工事ごとに、少なくとも工事を特定できる基本情報と関係資料を結び付けて記録しておくと整理しやすくなります。


具体的には、次のような情報です。


  • 工事名
  • 元請・発注者
  • 工事場所
  • 工事期間
  • 請負金額
  • 工事内容
  • 関係するFAX、注文書、請求書など


工事経歴書(様式第2号)にも、注文者、工事名、工事現場の所在地、請負代金の額、着工年月、完成または完成予定年月などの記載欄があります。


すべてを受注時に確定させる必要はありません。受注時点で分かる情報を記録し、金額や工期などが確定した段階で追記できるようにしておくと、後から工事を一から探し直す負担を減らせます。

回答日 2026/09/13最終確認 2026/09/13