外国人・ビザ 行政書士による解説

転職後の最初のビザ更新では何を確認しておくべきですか?

内堀 敦史 行政書士2026/09/01閲覧 63

「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で転職し、新しい勤務先ではまだ在留期間更新をしたことがないため、次回更新に向けてどのような情報や資料を整理しておけばよいか知りたいケースです。

最終確認:2026/09/01

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内堀 敦史 行政書士
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HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・工事お店・営業許可
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解説
新しい勤務先での具体的な仕事内容、雇用条件、本人の学歴・職歴との関係、勤務先に関する資料などを確認しておく必要があります。


特に転職によって仕事内容が変わった場合は、「営業」「事務」などの職種名だけでなく、実際に何を担当しているのかを具体的に説明できるようにしておくことが大切です。


出入国在留管理庁の「技術・人文知識・国際業務」の手続案内では、カテゴリー3または4の企業等へ転職した後の初回更新について、通常の書類に加えて、申請人の活動内容等を明らかにする資料などを提出するよう案内されています。


また、在留資格変更・更新の審査に関する資料では、入管法に定められた所属機関等に関する届出などの義務を履行していることも考慮事項として示されています。


更新直前になって初めて確認するのではなく、転職後の段階で雇用契約書、実際の担当業務、学歴・職歴に関する資料、契約機関に関する届出の状況などを整理しておくと、必要な確認を進めやすくなります。

作成日 2026/09/01最終確認 2026/09/01