外国人・ビザ 行政書士による解説

転職後の仕事と大学や専門学校の専攻は関係しますか?

内堀 敦史 行政書士2026/09/01閲覧 24

転職先の仕事内容自体には専門性があるものの、大学・専門学校で学んだ内容や、これまでの職歴と新しい仕事との関係をどの程度確認すべきか知りたいケースです。

最終確認:2026/09/01

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内堀 敦史 行政書士
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HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・工事お店・営業許可
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解説
「技術・人文知識・国際業務」の許可基準を検討するうえでは、学歴や実務経験と仕事内容との関係が重要になる場合があります。


出入国在留管理庁の資料では、技術・人文知識・国際業務について、原則として大学卒業程度または10年以上の実務経験などが許可基準として示されており、国際業務については3年以上の実務経験が基準となる場合があります。また、翻訳・通訳・語学指導については、大学卒業者に関する例外も示されています。


そのため、「大学を卒業しているから大丈夫」とだけ考えるのではなく、何を専攻し、どのような知識を身につけ、その知識やこれまでの経験を転職先の仕事でどのように使うのかを整理することが大切です。


なお、必要となる学歴・職歴の考え方は従事する業務によって異なるため、個別の仕事内容に即して確認する必要があります。

作成日 2026/09/01最終確認 2026/09/01