お店・営業許可 行政書士による解説

都道府県のヤード条例と市町村の条例は、どちらを確認すればよいですか?

大井 淳 行政書士2026/08/30閲覧 19

県内で金属スクラップ等の屋外保管事業を行う予定ですが、市町村にも独自の規制がある場合に、どの条例が適用されるのかを確認したいケースです。

最終確認:2026/08/30

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解説

大井 淳 行政書士
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行政書士ダイセイ法務事務所神奈川県 相模原市南区
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解説
事業場の所在地によっては、都道府県条例ではなく、市町村の独自条例が適用されることがあります。


例えば千葉県の金属スクラップヤード等規制では、千葉市と袖ケ浦市について、それぞれ独自の条例による規制の対象とされています。


また、茨城県は、常陸大宮市について独自条例が施行されているため、市の取扱いを確認するよう案内しています。


したがって、県の条例だけを確認して手続を進めるのではなく、事業場所在地の市町村に独自条例があるかも確認する必要があります。

作成日 2026/08/30最終確認 2026/08/30