外国人・ビザ 行政書士による解説

専門学校生が継続就職活動の「特定活動」へ変更する際には何が必要ですか?

内堀 敦史 行政書士2026/08/27閲覧 47

専門学校を卒業後も日本で就職活動を続けるため、在留資格「留学」から継続就職活動を目的とする「特定活動」への変更を準備しているケースです。

最終確認:2026/08/27

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内堀 敦史 行政書士
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HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・工事お店・営業許可
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解説
出入国在留管理庁は、専門学校生の在留資格変更許可申請について、共通書類に加えて主に次の資料を示しています。


専門士の称号を有することの証明書(専門課程の場合。専攻科を除く)

専修学校の卒業証書の写しまたは卒業証明書、成績証明書

専修学校による継続就職活動についての推薦状

継続就職活動を行っていることを明らかにする資料

専門課程または専攻科で修得した内容の詳細を明らかにする資料


このほか、在留資格変更許可申請書、写真、パスポート・在留カード、在留中の経費を支弁できることを示す文書なども案内されています。


つまり、学校の推薦状だけでなく、卒業状況や就職活動の継続、修得内容などを確認するための複数の資料が必要になります。

作成日 2026/08/27最終確認 2026/08/27