外国人・ビザ 行政書士による解説

在留資格認定証明書交付申請は、誰がどこに申請しますか。

大井 淳 行政書士2026/08/20閲覧 27

日本への入国を希望する外国人本人が海外におり、日本にいる配偶者や受入機関が手続を進めようとしている場合を想定しています。本人しか申請できないのか、日本側の家族などが申請できるのかを確認したいケースです。

最終確認:2026/08/20

この解説を通報

解説

大井 淳 行政書士
大井 淳 行政書士 行政書士登録確認済み 行政書士の表示について回答者名、事務所、専門分野、回答実績を確認できます。詳しい説明を見る
行政書士ダイセイ法務事務所神奈川県 相模原市南区
外国人・ビザ建設・工事相続・遺言
公開回答 0件 ・ 参考になった累計 0件

この行政書士について詳しく見る →

解説
在留資格認定証明書交付申請は、外国人本人のほか、在留資格に応じて法務省令で定められた代理人などが提出できます。出入国在留管理庁は、申請人本人、受入機関の職員などの代理人、法定代理人、一定の条件を満たす申請取次者等を申請提出者として案内しています。提出先は、本人が申請する場合には居住予定地、代理人等が申請する場合には受入機関の所在地などを管轄する地方出入国在留管理官署です。誰が代理人になれるかは予定する在留資格によって異なるため、該当する申請類型を確認する必要があります。


【確認するポイント】

・日本で予定している在留資格

・その在留資格について代理人となれる人または機関

・申請人本人、代理人、申請取次者のいずれが提出するか

・居住予定地または受入機関の所在地


【確認先】

・管轄の地方出入国在留管理官署:申請先と申請提出者の確認

・出入国在留管理庁公式ウェブサイト:在留資格別の申請書類と代理人の範囲


【次に行うこと】

・予定する在留資格の在留資格認定証明書交付申請ページを確認する

・申請提出者と管轄する地方出入国在留管理官署を特定する

・必要書類をそろえて、案内されている方法で申請する

作成日 2026/08/20最終確認 2026/08/20