外国人・ビザ 行政書士による解説
特例期間中も資格外活動許可によるアルバイトはできますか?
在留期限前に資格外活動許可を受けており、その後に在留資格変更許可申請や在留期間更新許可申請をして特例期間に入った場合に、従前と同じように資格外活動を続けられるのかを確認したいケースです。
最終確認:2026/08/18
最終確認:2026/08/18
出入国管理及び難民認定法施行規則19条5項1号は、「留学」の在留資格を持つ人について、この資格外活動を教育機関に在籍している間に行うものに限定しています。出入国在留管理庁も、留学生に対する包括的な資格外活動許可は教育機関に在籍している間に限り有効であり、卒業後にいずれの教育機関にも在籍していない場合は、その許可に基づいてアルバイトをすることは認められないと案内しています。