相続・遺言 行政書士ナレッジ

合祀された遺骨は、後から取り出すことができますか。


永代供養墓や合葬墓では、一定期間後または納骨時から、他の人の遺骨と一緒に納める方式があります。将来、別の墓地へ移したくなった場合に遺骨を取り出せるのか確認したい場合があります。

最終確認:2026/08/09

この質問を通報

行政書士からの回答 1件

内堀 敦史 行政書士 行政書士登録確認済み 行政書士の表示について回答者名、事務所、専門分野、回答実績を確認できます。詳しい説明を見る
HANAWA行政書士事務所神奈川県 川崎市多摩区
外国人・ビザ建設・許認可お店・営業許可
公開回答 162件 ・ 参考になった累計 1件

この行政書士について詳しく見る →

回答
合祀後の遺骨を個別に取り出せるかどうかは、施設の埋蔵方法、構造、契約書、管理規則によって確認します。他の遺骨と混在する方法で埋蔵される場合は、特定の遺骨を個別に取り出せなくなることがありますが、すべての施設について法律上当然に取り出せないと一律に決まっているわけではありません。施設担当者の口頭説明だけでなく、契約条件と実際の埋蔵方法を確認することが重要です。


【確認するポイント】

・納骨時から合祀するのか、一定期間個別安置するのか

・合祀時の具体的な埋蔵方法

・契約書、管理規則に取出し可否の記載があるか


【確認先】

・利用を検討している墓地・納骨堂の管理者:合祀方法、施設構造、契約上の取扱い


【次に行うこと】

・契約書と管理規則を確認する

・施設に合祀時の埋蔵方法を確認する

・確認した条件を踏まえて、合祀の時期や方式を選ぶ

回答日 2026/08/09最終確認 2026/08/09